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今、たねをまく

とりあえずなにかの芽がでるかも。イマタネ

禁煙のメリットとは?禁煙開始から1か月の感想

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今、絶賛禁煙中です。

 

禁煙に至った状況をお話する前に少し、

僕の喫煙歴について振り返ってみたいと思います。

 

僕はとくにジャンルを問わず、読書をすることが好きです。

実用書や小説、自己啓発書でも何でもですが

やはり読書している時の自分だけの空間、雰囲気を

楽しみたいという気持ちが強いのでしょう。

 

男の子は同じ大学に通う女の子に片思いをしていた。

友人として毎日を過ぎしながらも今の関係を壊すのが怖くて告白も億劫になっている。

恋人としてではなく、友人として何気ない会話をしている時、その方想いの相手から

吸っているたばこが「おっさんたばこで似合わないから他のやつにかえなよ」

といわれてしまいます。

そして女の子に勧められるがままにタバコの銘柄を変える。

 

 

 

当時読んでいた小説の中にそんな描写がありました。

主人公ではなかったと思いますが、煮え切らない恋模様を見せながらも

非常に男らしくかっこよく描写されていたように思います。

実はその小説の描写に憧れてタバコを吸い始めました。

本当にしょーもない理由ですね。すいません

 

もともとそんな理由から始まっているのであまり本数は吸っていません。

仕事を始めるようになるとやはり忙しさからか本数は増えましたが

それでも2日で一箱程度。

職場でもタバコはコミュニケーションの道具として活躍してくれました。

入社したての右も左もわからない新入社員にとって、喫煙所は一人になれる時間を与えてくれると同時にゆっくりと先輩社員と話すことができる空間でした。

ご飯を食べる暇がない時も一服して気持ちを落ち着けてから

次の作業へ、、、というふうに

仕事、生活の両面でリズムを作るのに役立っていたのではないかなと思います。

 

しかしその一方健康には悪いことだともちろん理解していました。

いつかはやめようと考えながらずーとダラダラしてしまっていたわけですが

このブログを始めようと考えだしたころ、ついに思い立ち禁煙することにしました。

もうタバコがなくても職場で困ることもありませんし、

なにより僕はアトピー持ちです。

アトピーを直そうと食事で油分を控えたり、薬を飲んだりしながらも

タバコを吸っているなんて意味が分かりません。

 

 

2月5日 夕方 最後の一本を吸い終わり部屋にあった灰皿等をすべて撤去。

翌日は会社の出張があり、団体行動に。周りは非喫煙者ばかりで

若手の僕は先輩方に従い行動しますから結果的に一服する暇もありません。

 1日吸えない環境に身を置き、出張翌日からは2連休。

この2連休はひたすら眠り続けました。

もともと休みの日ってあまり吸いたくなりません。

たぶんストレスフリーだからでしょう。

 

 

さて、それで禁煙開始から1か月の感想ですが

禁煙は3の倍数がきつい

なんてよく聞きます。つまり 喫煙開始から3日目、3週間、3か月。

僕の場合約1か月。つまり3日目と3週間クリアしているわけですが

あまりきついとは感じませんでした。

やはり吸っていた本数が少ないせいでしょう。

 

ただ、ふとした瞬間に

「そうだ、一服しとくか」 「あっ、禁煙したんだった」

なんて謎の脳内会議が開かれる時が多々あります。

それ以外は比較的安定した禁煙生活です。

 

 

 

実際に体や体調への変化に触れると

肌がもちもちになりました。( ´∀` )

これは禁煙してから1週間ほどで体感ができました。

触ってみると以前より明らかにしっとりしていますし弾力が感じられます。

少し調べてみると禁煙時に現れる顕著な変化らしいです。

  1. タバコの一酸化炭素弱まっていた血液中の赤血球による酸素運搬機能の向上
  2. ニコチンによる血管収縮緩和による肌のターンオーバーが正常化
  3. 有害物質接種によって発生していた活性酸素の抑制

主にこの3点による効果だとか。

ちなみに肌はモチモチになりましたがアトピー症状は今のところ変化はなさそうです。

アトピーについても治療方法やケア方法を変えて状況を報告していきたいと

おもいます。

 

 

それでは。