今、たねをまく

とりあえずなにかの芽がでるかも。イマタネ

僕が1日をたのしい気分で過ごすために実際にやっていること

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みなさんには「今日はついてない日だ」とか「今日は何をやってもダメな日だ」って感じてしまう日はないでしょうか?

例えば学校の小テストがうまくいかなかったとか、仕事でお客様を怒らせてしまった、営業で成果を得られなかったなんてことは社会で誰しも経験し得ることだと思います。

そんなときは必ずといってよいほど気分が落ち込んでしまいますし、なにをしていてもそのことが頭がいっぱいになり集中力も落ちる。そしてまた失敗をしてしまう、、、。

そもそもそんな日は朝から何かが違うのだと僕は思ったのです。
ここで僕が皆さんに「一日をたのしく過ごすためにやっていること」を紹介したいと思います。









テレビの12星座占いが教えてくれたこと

僕は高校生の時、テレビの12星座占いの「てんびん座」の運勢を毎日見ていました。
10月1日生まれなので「てんびん座」なのですがその日の運勢をみてから登校していたんです。
朝食を食べている時にテレビを見ているとだいたいどのチャンネルでもやっていますよね??
もし寝坊してもホームルームが始まる前のわずかな時間で携帯電話の占いページなどを見たりしていました。

僕はてんびん座が何位に入っているのかを非常に気にして「1位」や「GOOD!」なると今日何か絶対にいいことがあると信じ、逆に「12位」や「BAD」になると急にいろんなことを考えたりして不安になっていました。

つまり占いが悪い時は「今日は何をやってもダメな日だ」考えながら登校し、何か起こると「やっぱり」と考えていたんですね。




「1日」のすべてを占いがきめていた

そんなささやかな日課である「その日の運勢の確認」と「占いの正確性」を友人に話した時、
それって完全に自己暗示だよ!と指摘されたのです。
「占いの結果を見て、出来事の良しあしを自分の中で決めつけて印象が深くなっているだけ」と。

悪いことが起こるとずっと頭の中で考えてたら、悪いことが起こったときに「やっぱり」と思うのは当然。

それを言われたときに「そうか!占いが当たってたんじゃないのか!」なんて今考えると「そうじゃないだろ」って突っ込みたくなるような反応をしたことを覚えています。笑




占いはたかが占い

友人に「占いで気分が変わるのは自己暗示だ!」と指摘されてから僕は占いを見ないようにしました。
でも確かにそうだなと思えるくらい僕は「たかがテレビの占い」を過信していたことに気づいたのです。
人によって頼りとするものは違いますが僕の中で大きな比重を占めていた占いはしばらくしてから「何の意味もない」ものに変化し、僕の1日を左右するものではなくなりました。

僕がここで触れておきたいのは占いをすべて否定するのではないということです。実は僕は伝統のあるスピリチュアルなものが好きなので姓名判断や手相占い、風水などなど結構参考にしてしまうほうです。言わなくてももうわかると思いますが。つまり僕が伝えたいのは朝の占いなんかで1日を左右するのをやめようという話です。




朝がその1日を決める

その出来事から僕が思いついたことが「その日1日の気分を決める「占い」に代わる違うことをすればいいのではないか」ということです。
それも朝に。

「朝の時間帯は営業にとってゴールデンタイムだ」
こんな内容の言葉を会社で営業職についているの方は聞いたことがあるのではないでしょうか。

人は朝から嫌な気分になりたくないという心理を持っています。
つまり1日の始まりである朝は人はポジティブな状態であり営業などを仕掛けても門前払いされず、比較的話を聞いてもらいやすいということです。

みなさんも朝起きると「雲一つなくとても天気がいい」とか「日差しが暖かくて気持ちいい」。そんなささやかなことで気分が良くなったことはありませんでしたか?だれもそんな素敵な朝に「最悪な日だ」なんて思わないはずです。

朝、自然とポジティブになっているタイミングで1日の気分を決める
それが一番なんです!
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朝に自分の楽しい1日を想像する

朝にいい気分になって1日そのまま過ごすため「占い」に代わって僕がしたこと。
それは楽しい1日を想像することです。

「何だそれだけか」って思った皆さん。意外に効果があるんですよ?。
僕の場合、7時に起きているんですがいつもの習慣で15分ぐらい早く、目覚まし時計が鳴る前に起きてしまいます。

その本来起きなくてはいけない7時までのほんの短い時間で

  • 10分ほどその日1日の予定を想像する
  • 想像の中で予定にに肉付けしながら良いことだけを思い浮かべる
  • 楽観的に「こんなことも起こるかも??」と楽しむ

こんなことをしているんです。

実際にするときはなるべくリアルな映像を頭の中に思い浮かべながら想像するのがポイントです!
朝に楽しいことを思い浮かべモチベーションを上げるということですね。
この時昔の楽しい経験も合わせて思い出して「あの時はこんなことがあったから今日のあれも、、、、」なんていうふうに結びつけて想像するのも結構効果的でした。

1日の朝に楽しい気分になるため、自分の理想の楽しい1日を想像し気分がよくなってから布団を出る。
それが僕のやっていることです。
是非皆さんも試してみてください。




さいごに

この方法の一番大切なことは朝良い気分を作り上げることです。
なので朝布団から離れがたくてもダラダラしてしまうとそこで気分の立ち上げが邪魔されてしまいます。
その為にぜひ朝だけでも「ちょっとできる人」になることもよいのではないでしょうか。
できる人って朝からはつらつとしていて見ていてとても気持ちの良いものですよね。

  • 早起きする
  • ジョギングをしてみる
  • 音楽を聴きながら朝を過ごす
  • アロマでリラックスしてみる

などなど今までとは違う朝を過ごして自分にとても良いことをしているという意識を持つだけでも気分は変わります。

春に向かって爽やかな朝が増えていく今このタイミングで、1日を変えるために朝を変えてみませんか??

みなさんが気持ちが上向くことを祈ってます。